朝になってしもた。

月曜日の コーギ特設ホームページ3クラス分つくっていたら 明るくなってた。

動画埋め込んだぞ。絵文字残せたり 資料クリックすると大きくなったりするぞ。

じっくり仕込んでも 食べるほうは一瞬だけれど。

遠隔授業はまだまだ続く。。。

絵文字w

遠隔コーギページで 受講者のみんなが遊びはじめたw

おじさんのコーギ動画は 好きな場面に絵文字を残せるのだ!

たまに拍手もらって嬉しい❤️!!

対面授業で拍手が起こることは あまりないからね。

サポートセンターかい?

あたらしい遠隔授業を公開するたび

今学期のべ800名の受講者のなかから

ブーメランがたくさん飛んでくる(汗)。

ほとんどがCoursePowerという遠隔授業を仲立ちするシステムの不具合に関する学生からの問合せデアル。これらの原因究明で日が暮れる。ダイガクはいったいこれにいくら払ったのだろう・・・。

本来のレポート評価と、次の資料や授業動画の準備が土日にズレこんでいるよ。このペースだと、来週は間に合わないなぁ。

ピンチ!

ユーチューバーってスゴイね。

お客様相談センターってスゴイね。

メンタルにくるよね。

卒業式も

なくなってしまったね。

なんだか時間が止まってしまったようだね。

ここに忘れ物をしたような気分で

旅立っていくみなさん。

ひとまず 卒業おめでとう。

胸張って 堂々と この時代をこころに焼き付けるといい。

こころは 失くさずにね。

期末試験終了。

まだ熱気がのこってる。

誰もいなくなった

コーギ室。

 

「解答はじめ!」

 

の合図は

こころのなかでは

 

「さよなら!」

 

と言ってるよ。

 

ここから先は

一切のアシストなしだ。

じぶんで どうにかこうにか すすんでいきたまえ。

まっくら。

ここに書くと

なぜか改善されていたりするので

書いてみるべ。

 

真夜中になると

9号館から駐車場までの道が

真っ暗。

こええ。(あらゆる意味で)

 

ひととすれ違うときは ぶつからないように

過剰に存在をアピールするよね。

 

ここまでケチって だれか怪我でもしたら どうするのかねぇ。

湯水のごとく電気つかって あまり成果の出ていない研究室が もしもあるのなら (もしもだよ) 1日だけガマンしてもらえば LED電球1年分くらいの電力カヴァーできるんとちゃうの?(こういうときだけ関西弁)

満員御礼

あしたは

教員免許を更新しなければならない先生がたが

6時間も

私の話を聞かなければならないという

なんともお気の毒な日だよ。

手作りで 配布資料をつくっているよ。

参加予定の先生がた よろしくおねがいいたします。

学生の成績評価しめきりが あさって。

夏の北海道観測準備 遅れぎみ。

もう何から手をつけていいのかわからなくなって

こんなの書いてる。

毎学期恒例

今学期のレポートタワーだよ〜。

レポート7000枚、期末試験1400枚マラソンはじまるよ〜〜〜。

がんばったひとほど高い評価になるように。こころを込めるよ。

恐竜の時代体験バスツアー

今年の野外教室「恐竜の時代バスツアー」無事終了したよ。参加したみなさんおつかれさま。

今年で14回目(たぶん)

今年は参加募集開始直後から申し込みが殺到したので過去最大人数を受け入れてみたよ。バス全席埋まった。点呼とりやすかった。誰ひとり遅れることなく常に数分前に集合・移動が完了するという らくちんな引率でした。

これで単位とれるわけでもないのに 楽しみつつ真剣に参加してくれる学生がこんなにいてくれること。誇りにおもうよ。さんきゅ〜!。

毎年忙しい時間を割いて相手をしてくれる 福井県立恐竜博物館の寺田和雄博士にはほんとうに頭が下がります。ことしも全方位から飛び交う参加者からの質問に すべて答えてくださいました。本物から直に答えていただいた経験は 一生の宝物となります。いつもありがとうございます。

まにあった。

7,000枚レポートと1,200枚答案。

がんばったひとほど高い評価になるように 全力で格闘したよ。

五ヶ月間呼びかけてきたハードルを 越えようとしなかったひとには つらい評価となってしまったけれど それもふくめて僕からの最後のメッセージです。

 

コーギ室が一瞬 熱気とともに静まりかえったとき(いつもそうだとうれしいケド(爆))

逆に 僕の伝えたいことがうまくとどかず みんながつらそうなとき

この短い時間で せっかく集まってくれたひとたちに なにか残るものを置いていけないだろうか 考えていたよ。

 

期末試験で みんなのエンピツコツコツの音を聴きながら

すこし対立したけれど さいごは見違えるように成長したひとを観ながら

しっかりつくり込まれたノートを覗きながら

「ありがとう」

とおもったよ。なんか変だけれど 「ありがとう」とおもったよ。

 

正直に言うよ

この大学は 卒業したからって みんなからちやほやされる大学ではないよ。そう言う時代でもないよ。

けれどここでガッツリ成長したひと なにかひとつでもコレにはハマったと言えるひとには 自信と誇りをもって 巣立っていける場所だとおもうよ。

 

これからも

いっしょに成長しようぜぃ!!