きまぐれコーギ日誌

この景色とも

お別れだな。

こんなときに

こんなにせわしなく。

 

四季折々の ここからの眺めは 時間が経つほど たいせつな想い出になっていくだろうなぁ。

 

ありがとうございました。

 

卒業式も

なくなってしまったね。

なんだか時間が止まってしまったようだね。

ここに忘れ物をしたような気分で

旅立っていくみなさん。

ひとまず 卒業おめでとう。

胸張って 堂々と この時代をこころに焼き付けるといい。

こころは 失くさずにね。

期末試験終了。

まだ熱気がのこってる。

誰もいなくなった

コーギ室。

 

「解答はじめ!」

 

の合図は

こころのなかでは

 

「さよなら!」

 

と言ってるよ。

 

ここから先は

一切のアシストなしだ。

じぶんで どうにかこうにか すすんでいきたまえ。

まっくら。

ここに書くと

なぜか改善されていたりするので

書いてみるべ。

 

真夜中になると

9号館から駐車場までの道が

真っ暗。

こええ。(あらゆる意味で)

 

ひととすれ違うときは ぶつからないように

過剰に存在をアピールするよね。

 

ここまでケチって だれか怪我でもしたら どうするのかねぇ。

湯水のごとく電気つかって あまり成果の出ていない研究室が もしもあるのなら (もしもだよ) 1日だけガマンしてもらえば LED電球1年分くらいの電力カヴァーできるんとちゃうの?(こういうときだけ関西弁)

第18日:ほんじつはここへ出勤

今回の収穫を確認しながら進みます。1点1点 景色と想い出がよみがえってきて データ整理は進まないよ。

文句ひとついわずがんばってくれた機材のメンテをしながら進みます。

昨年は台風の影響でフェリーが欠航となり 台風に向かって車をはしらせたよ。今回は名古屋港まで行ってくれるらしいよ。

運転しなくていいのは じつに助かるよ。

第16日:釧路にもどってきたよ

あちこち重力測定点のない地帯や 時間の都合でスキップした測定予定点に立ち寄りながら

釧路にもどってきたよ。

そろそろ帰り支度です。

 

本日の走行距離 132.8 km なり。

本日は 10 地点にて

地球から数字を頂きました。